vol.855 まんだらけの海外展開
2026-06-12
・お便りがなくなりました
・本格的な宇宙全史講義動画の始まり
・パリの現状とスラム化
・激怒したアメリカ
・まんだらけパリ支店
・ヨーロッパの需要
・イタリア支店の話
・手を上げた副社長
本日の動画の内容
1.宇宙全史講義の原点へ
お便りコーナーが一区切りを迎えたことで
宇宙全史本来の目的である「講義形式」に
戻る流れとなった これまで900回以上に
わたる動画や配信を通じて様々な
話題を扱ってきたが 改めて基本的な内容から
整理し、本格的な宇宙全史講義へ
入っていこうという導入部分である
2.激変する世界情勢とAI時代の到来
津波や自然災害のニュース以上に
現在世界を大きく動かしているのはAI技術の
進展であると語られる 同時に
ウクライナ情勢 中東問題 アメリカ 中国
ヨーロッパの移民問題など 世界各地で
大きな変化が起きている
3.まんだらけ海外展開とヨーロッパの現実
まんだらけではヨーロッパ市場の需要増加を
背景に パリへの本格的な拠点設置計画が
進められていることが語られる しかし現地は
かつての「花の都」のイメージとは異なり
移民問題や治安悪化など多くの課題を
抱えている また過去にはイタリア拠点で
管理者による横領問題も発生しており
海外事業の難しさも紹介される
4.この講義を見ている人アドバンテージ
世界が大きく変化する中 この講義を継続して
見ている人には「あるアドバンテージ」が
存在すると語られる それは単なる知識や
情報量ではなく 多くの人とは異なる視点や
認識の土台を持てることに
関係しているようだ
おはようございます
とうとう
お便りがなくなりましたんで
ま 宇宙全史の講義でも
やろうかなと
本来はそうですからね
元々そうだったんで
ま 本格的な宇宙全史講義を
始める前にですね
基本的なことを
ま ずっと延びこう
今まで喋ってきた中
これが
800回ぐらい
いったんでしたっけね?
かわかつ)
もう そうですね
かわかつ)
900回以上は
900回以上いってんの?
かわかつ)
20年後 ユートピア含めると
いってますね
あーそっかそっか
あー ユートピアね
ユートピア・・・
今朝あれだよね なんか
津波の情報があったよね
6月8日(月)8時38分頃に
フィリピンでM8.2の地震
宮崎で0.3mの津波を観測
あったんですよ
多分 ご存じないと思いますけど
でも まあ 津波とか
なんかよりも
あの
今 一番世間を騒がしてるのは
やっぱ AIですよね
で その
時代時代というか その
タイミングタイミングで
色んなその要素 ファクターが
例えばその イラン イラクとか
アメリカとか ウクライナとか
あと イスラエルとかですね
ヨーロッパ
こないだヨーロッパにあの
どこだっけ?
フランスの
えーと パリか
フランスに あの
まんだらけ やめて行った人が
いたんですけど
あんまり良くないよとは
言ったんですけどね
やっぱり
行きたかったんでしょう
行っちゃいましたね
今大変でしょ?だって あの
パリにしたって
ほとんど スラム街とは言わんけども
えー 移民政策で イギリスも
フランスも
まあ あちこち・・・
本当ちょっとスラム化してます
ちょっとというか
だいぶスラム化してますよね
治安も悪いし
日本もそうなってきてるでしょ?
もちろん
日本はまだ全然マシなんですけども
だから アメリカはもう ぶち切れて
移民を追い出すってことやってますけども
まあ そういう形で
あの・・・
あんましね あの
実はね フランスにね まんだらけが
支局というか 店舗というか まあ あの
拠点を出そうということになったんですよ
で しかも パリに
出そうということになって
前 昔からあったんですけども
今回はちょっと本格的に
出そうかなということになって
要するにその 需要が多くて
ヨーロッパの
やっぱ 発送するのに
あの・・・
シッピングコスト(配送費)
高いじゃないですか
だから 一般の方が
なかなか気軽に頼む
うちの注文 あ 商品をね
まんだらけのアイテムを
買うことができないっつうんで
向こうに1回まとめて送って
で そのうちの店舗 まんだらけから
あの・・・ヨーロッパの
確かね EUはね 関税
なかったんじゃないかな?
日本とEUの間では
「日EU・EPA(経済連携協定)」が
適用されており、EU側の全品目の約99%
日本側の全品目の約94%で関税が
撤廃・削減されています
関税フリーじゃなかったかな?
ちょっと分かんないけど
この辺に出ると思います
そしたらね みんな安く
こう 行きますからね
ま 最初にそこ パリに送るには
やっぱ お金かかるけども
ま 個人個人が買うよりは安いから
で その場合に
えーと 誰か
責任者を一人・・・
前ね イタリアに出したんですよ 実は
ボローニャかな?どっかに出して
本当によく売れるんだけども その
イタリアの管理者が悪いやつで
イタリア人ってのはね
ろくなやついないですよね
ま 良い人もいるけども
えーと お金をくすねて
どんどん どんどん
くすねてたんですね
で 商品もくすねてたし
いやー・・・
んで もう ヨーロッパ
ヨーロッパっていうか
もう 海外出店はやめようと
思ったんだけども
えーと
日本から送れば大丈夫だろうと
その・・・
今 副社長をやってる人間
がですね あの 誰かヨーロッパ
行きたいやついるかって
会議で言ったら はいって一番先に
手を挙げたのが副社長なんですよね
副社長だったんですよ
あー おー 勢い良いね あるねって
じゃあ 君が行くかって
で 確認取ると
上の方に確認取ると
ま やめた方が良いよっていう
感じになったわけですね
えー
行く気満々だったんですけども
かわいそうに彼は
えー まだしばらく日本で
修行しないといけない
ということになりまして
実際その後
結構修行されてますけども
えー
そうだよね
まあ
ろくなことないと パリに行って
あの花の街パリだよね
昔そう言われてたんですよ?
だから まあ 進行はしてるんですよね
色んな意味で
えー
ウクライナも ウクライナ
ウクライナが言えなくなってるね
ウクライナも イランも
で アメリカも AIも
日本もですね
ま 中国もそうだよね
で 東南アジアもそうか
うーん
でね?あのー
面白いのが
前々から言ってるんですけども 1つ
あの ここを見ている人には
あるアドバンテージっていうのがあるんですよ
アドバンテージっていうのは
役得?役得って言ったら変だけど
えーと 見てて
あの あんまり感じてないかも
しれないけれども
あの 他の人たちとは
全然違うこと
全然違う・・・
価値観でもないよね
あ ちょっと時間きちゃったな
これ次回ちょっと詳しくお話しします
あとがき
全体を通して流れているテーマは
「時代の変化をどう見るか」です
世界はAIによって急速に変わり
国際情勢も大きく揺れ動いています
かつて憧れだった場所や価値観も
そのままでは通用しなくなっています
そうした中で重要なのは表面的なニュースに
振り回されることではなく 変化の本質を
見抜く視点を持つことです
そして最後に語られた
「ここを見ている人だけのアドバンテージ」
という言葉はその視点そのものを
指しているのかもしれません
世界が変わる時代だからこそ
何を見るべきなのか
次回はその核心に迫る講義となりそうです